第1回ポストリチウムイオン電池研究会(12月7日開催)

主催:九州大学エネルギー基盤技術国際教育研究センター

共催:京都大学触媒・電池元素戦略研究拠点

日時:2015年12月7日(月)

場所:九州大学筑紫キャンパス総合研究棟1F筑紫ホール

(〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1)

参加費、事前登録不要

プログラム

09:45~10:00 開会の辞 九州大学エネ基盤センター 永島英夫センター長

10:00~11:00 エネ基盤センター 吉野彰客員教授「リチウムイオン電池 現在・過去・未来」

11:10~12:00 エネ基盤センター 岡田重人教授・喜多條鮎子助教「Naイオン電池高コストパフォーマンス化のアプローチ」

12:00~13:00 昼食

13:00~13:50 エネ基盤センター 伊藤正人准教授「水系マグネシウムイオン二次電池の電極材料開発」

13:50~14:40 佐賀大学 野口英行教授「Naイオン電池用層状酸化物系正極材料の電気化学特性」

14:40~15:30 産総研関西センター 八尾勝主任研究員「二次電池用活物質としての有機材料の可能性」

15:30~15:50 休憩

15:50~16:40 鳥取大学 薄井洋行准教授・坂口裕樹教授「ナトリウム貯蔵性無機化合物の創製とその二次電池負極への応用」

16:40~17:30 長岡技術科学大学 本間剛准教授「ガラスセラミックスによるリン酸系活物質の合成とその特徴」

17:30~17:40 閉会の辞 京都大学学際融合教育研究推進センター触媒・電池元素戦略研究拠点 田中庸裕拠点長

 

連絡先:

九州大学エネルギー基盤技術国際教育研究センター

岡田重人

092-583-7841
s-okada★cm.kyushu-u.ac.jp (★を@に変えてお送りください)