佐藤徹教授らの、環境触媒が窒素酸化物を除去するメカニズムを理論的に解明したことが京都大学の最新の研究成果としてプレスリリースされました。(2021年1月4日)

佐藤徹 福井謙一記念研究センター教授、細川三郎 ESICB特定准教授、寺村謙太郎 工学研究科准教授、田中庸裕 同教授らの研究グループは、自動車排ガス浄化触媒である銅/アルミナ触媒が窒素酸化物(NOx)を効率よく除去するメカニズムを理論的に明らかにしました。本研究成果は、20201126日に、国際学術誌「Physical Chemistry Chemical Physics」のオンライン版に掲載され、このことが京都大学でプレスリリースされました。(202114日)

 

京都大学のHPの「Latest research news最新の研究成果を知る」に掲載されています。

京都大学のホームページ

 

詳細のサイトはこちらです。

環境触媒が窒素酸化物を除去するメカニズムを理論的に解明 -自動車排ガス浄化触媒における触媒担体の役割-

 

京都大学桂キャンパスにおいて1月6日ー7日に大型ディスプレイで公開されました。