駒場慎一拠点教授らのナトリウムイオン電池の研究が東京理科大学にてプレスリリースされました。(2021年12月3日)

駒場慎一拠点教授(東京理科大学理学部第一部応用化学科教授)、多々良涼一拠点助教(同大学理学部第一部応用化学科助教)らの研究グループは、大強度陽子加速器施設(J-PARC)物質・生命科学実験施設(MLF)に設置された汎用µSR実験装置(ARTEMIS)を用いて、ナトリウムイオン電池の負極材料として注目されているハードカーボン中のナトリウムイオンの動き易さの指標である「自己拡散係数」の導出に成功しました。(2021年12月3日)

 

 

東京理科大学のHPのプレスリリースに掲載されています。

ナトリウムイオン電池の負極材料開発に光    -ハードカーボン中のナトリウムイオン拡散を観測-